また会いたい!と言われる人がもっている〇〇力とは

もう一度会いたいなと思う人。

あの人のそばに行くと元気になる。

そんな人っていませんか?


そういう人は、他の人と何が違うのでしょうか?

今日は、そんな人間力の高い人の特徴をお伝えします。

印象に残るということは、

記憶に残るということでもありますよね。


では、今日は、記憶という観点から考えてみましょう。

日々のスケジュールが忙しく、

気が付いたら1週間が終わってしまった。

そんなことありませんか?


そして、今週何があったんだろうと

思い出そうとしても、

いまいち曖昧な記憶しか残っていない。


そんな生活が習慣化してしまうと、

ある時急に、

「自分は何をやってきたんだろう?」

「何のために生きているんだろう?」

という状態にもなりかねません。

逆に、

「今週はあんなこともあった!」

「こんなことを学んだ!」

「こんな発見があった!」

と、日々をイキイキと語る人もいます。



この違いはなんなのでしょうか?

その秘密が、

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「感情」

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です。


感情と記憶は密接にかかわっています。

特に女性はその傾向が強いと言われますが、

感情が動いた記憶は忘れにくいのです。


これはポジティブ・ネガティブ両方に当てはまるので、

なかなかネガティブな記憶から自由になれなかったり、

トラウマが反射的に出てくるのも理由があるのです。


ですから、記憶に残りやすい人、

印象深い人というのは、

この「感情」をしっかりとコントロールし、

他の人にも伝える力がある人です。



長くなってきましたので、続きは次回!

次回は、

「感情」の作用について、

ポイントをお伝えしますね。


今日はぜひ、

自分が「感じたこと」、

「感情が動いたこと」に

意識を向けてみてくださいね!

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