【フィールドシフトコーチングの全体像】

フィールドとは 人間+環境=フィールドという定義のもとで、
人生全体を整理していくための新しいフレームです。

ビジネス・人間関係・メンタルやマインドなど、
多様なコーチやカウンセリングの分野がありますが、
フィールドシフトは主に

人生全般にわたって欠かすことのできない
「自己認識」と「あらゆるものとの関係性の構築」

を中心に整理しています。

人生の中心をなす「自分自身の意識の変化」に焦点を当て、
かつ「周囲の環境との相互作用を最適化する」技術です。

この2つは人生のあらゆるステージにおいて必要となるポイントであり、
あなたの人生全体を通して活用していくことができます。

ご自身の人生のステージに合わせて、あなたの成長をサポートします。

  • 自分自身について客観的に整理したい方
  • 自分の価値や可能性を知りたい方
  • 自分の未来が見えずに悩んでいる方
  • 今の自分に何が必要なのかを知りたい方
  • 主体的に人生の変化を創り出していきたいと願っている方
  • 自分だけではなく、周囲のために貢献していきたいと願っている方
  • 自分自身の価値を高めていきたいと願っている方
  • 人間関係の問題を解決し、よりよい関係性を構築していきたい方

などには特におすすめです。

フィールドシフトについての説明は、
無料動画講座で詳しくお伝えしていますので、
ぜひそちらも併せてご覧ください。

お問い合わせより「動画講座希望」とご連絡ください。」

ここでは、このフィールドシフトの概念を活用した
コーチングプログラムのポイントを全体像としてお伝えしています。

全体の流れ

人生全体をシフトさせていくために、
以下のステップを通して学びと実践を深めていきます。  

1・自分のフィールドの現在地を知る
2・自分の内面のフィールド(マインド・価値観・未来観など)を整理する
3・自分の外面のフィールド(時間・空間・存在との関係性)を整理する
4・理想のフィールドの姿を描き出す
5・内面と外面の両方をバランスよく成長させながら、フィールドを育てていく
6・自分の価値を高め、再現性ある習慣を身につける

上記の内容を中心に整理を進めていきます。

まずは、自分自身の成長を目的として、1~4を中心にし、
さらなる変化を創造する自分となるために5~6へと移行していきます。

1.自分のフィールドの現在地を知る

この段階では、まず自分自身が現在持っている
「フィールドの構成要素」を明らかにします。

無意識のうちに反復・固定しているパターンを発見することが、
変化のキーポイントです。  

・日常生活の時間の過ごし方(スケジュール)を振り返ってみる。
・自分が動いている空間(通勤経路、職場、買い物など)を振り返ってみる。
・自分が出会っている人を振り返ってみる。
 一日のうちで、どれだけの人と出会っているのか。
・自分が出会っている情報源を振り返ってみる。
 (人・雑誌・インターネットなど)

実際に手帳を準備するなどして記入してみると、
パターンが見えてきますのでおススメです。

2.自分の内面のフィールド
(マインド・価値観・未来観など)を整理する

次の段階は、自分自身の内面を整理してみましょう。

・出来事など(ToDo)に対してどんなイメージを持っているのか
・人との出会いに対してどのようなイメージを持っているのか
・どんなフィールド(未来)をイメージしているのか
・今自分に必要だと思うことは何か
・現実的な条件を外してみたときに、本当にしたいことは何なのか

ここでは、自分自身の中で話している声(考えの独り言)を
キャッチするイメージが重要です。
今ここに集中するマインドフルネス的な
自分との対話の時間を持ってみましょう。

3.自分の外面のフィールド
(時間・空間・存在との関係性)を整理する

それでは、前の段階の取り組みをまとめてみましょう。

・あなたの理想のフィールドに対して、
 現状の出会いを活かせているか?
・投資の観点で見たときに、効率的な
 時間投資、マインド投資、人脈投資ができているか?
・一つ一つの出会いに対して、
 どのような意味価値を感じることができているか?
・自分の人生と生活のバランスは取れているか?

ここでは、一つ一つの関係性を詳細に見ていきましょう。
無意識的にあなたのエネルギーを浪費してしまっている関係性があれば、
そこから解決していくことができます。

4.理想のフィールドの姿を描き出す

現在地がはっきりとしてきたところで、
未来に向けての変化をイメージしてみましょう。

ここでのポイントは、自分の考えるイメージだけではなく、
他の人からどのように見えるのかという視点をプラスすることです。
自分の中と、外からの視点の両方を持つことが、シフトのカギになります。

・どんな心の状態で毎日を送りたいか?/
 どのような心の状態で生きている人に見えるだろうか?
・日常のスケジュールの一つ一つをどのように取り組むか?/
 自分の取り組みはどのように見えるだろうか?
・自分自身の人生をどのようにつくっていきたいのか?/
 周りの人も応援したくなる人生を生きているだろうか?
・関係性をどのようにつくっていきたいのか?/
 周りの人はあなたのイメージを共有できているだろうか?

5.内面と外面の両方をバランスよく成長させながら、フィールドを育てていく

この段階では、思い切って自分自身から出て、
相手(対象)の世界に 100%フォーカスしてみます。
具体的には、Step1・2で自分自身にしてみたことを、
相手にも応用してみることです。

これによって、自分勝手な思い込みから自由になり、
関心の幅が広がって、余裕をもって出会うことが可能になります。

・相手は、どのような日常生活の時間の過ごし方(スケジュール)
 をしているか想像してみる。
・相手が動いている空間(通勤経路、職場、買い物など)を想像してみる。
・相手が出会っている人を想像してみる。
 一日のうちで、どれだけの人と出会っているのか。
・相手が出会っている情報源を想像してみる。
 (人・雑誌・インターネットなど)
・それぞれの出会いで何を感じ、
 どのようなイメージを蓄積しているのかを想像してみる。
・なぜそのようなイメージを蓄積するに至ったかを想像してみる。

6.自分の価値を高め再現性ある習慣を身につける

これまでの流れを整理して、習慣化ができるようになると、
より関心の幅が広がり、様々な気づきや発見が増えてきます。

今度はそれをアウトプットする習慣を通して、
より明確に意識化され、再現性ある技術として定着していきます。

・何が固定していたのかを明確にする。
・固定から変化へのポイントを明確にする。
・内面の変化からどのように変化が伝わっていったのかを明確にする。
・変化の一連のプロセスを明確化する。